最近、ことに小宮はマメになった。

 クラスが同じだったときですら、毎回必ず会話をする…なんてこともなかったのに、クラスが離れた今では休み時間のたびに顔を出しに来ているように思えるのは気のせいか?いや、さすがに毎回とは言わないが気のせいではないと思う。しかも結構な頻度で。
 それは今日も変わらなかった。授業が若干早く終わって、それからトイレに行き用を済ませて教室へ戻ろうとしていた途中のこと。前を歩く小宮を見つけたから声をかけた。そしてそのまま教室のドア付近の席を拝借して話している。
 ちょうどそのことを問おうとしたときだった。チ、と言う舌打ちが聞こえたのは。きっかけを失った和谷はその視線の先を追ってみた。
 いたのは、奈瀬。そして楽しそうに話している相手が、隣の席の飯島。

「席替えしたのな」
「おー、今朝な。俺ってはツイててさ、ラッキー席げぇーっと」

 そう言って一番うしろの奥の席を指差しながら、にやりと笑う。
 しかし小宮が見つめているのは、やはり相変わらずうしろから3列目の奈瀬の席だった。

「最近、飯島のヤツ奈瀬と仲良しだな」
「ナカヨシ?そう見える?」

 和谷が語尾を上げてそう言うと、小宮がようやく振り返ってこちらを見た。

「…つっかかるなぁ」

 なんでもない素振りをして見せたが、どうかしたの小宮クン、と気持ち悪い声で聞かれてしまった。
 別に隠し立てする理由もないが、どこかきまりが悪いと思った。なんとなく答えないでいると、和谷も奈瀬の方をじいと眺めはじめた。

「飯島、な。仲良いよな、確かに。最近」
「うん」
「奈瀬とな」
「隣の席なんだな。だからか」
「隣の席だからか?」

 再び和谷の言葉の語尾が上がって、やはり小宮も再び和谷を振り返る。

「…つっかかるなぁ」

 先ほどと同じ言い方で言った。

「まぁ、前から席は近かったかな。奈瀬、あんなんだし。誰とでもすぐ仲良くなるから」
「俺、クラス離れたもんな」
「しょうがない?」
「…つっかかるなぁ」

 三度目だった。
 とうとう体ごと和谷に傾けた。

「おい和谷」
「なんですか小宮クン」
「わかって言ってんだろ」
「なんのことよ?」

 まさかとは思っていたけれど。
 もしそうだとしてもだから別にどうってわけではなかったけれど。いや、少なくともそう思っていたけれど。

 今の小宮の一言は完全なる肯定だった。

「じゃあいいわ。俺、行ってくるから。全ッ然おもしろくねえ」

 小宮にとっておもしろくなかったのは視線の先の光景か、それとも自分だったか。
 引きとめる言葉も理由も思いつかないまま、呆れたような諦めたようなため息が自然とこぼれた。

 ついこないだ自分が言った冗談を、現実に口にしているバカがいた。ここに。
 まさか。
 
(物好きだなぁ)

 小宮に奈瀬を紹介したのは和谷だった。去年、クラスが同じになって仲良くなった小宮に、これまたクラスが同じになった幼なじみの奈瀬を紹介した。これまで3人で仲良くやってきたなと思った。

 確かに自分があまりにも幼い頃から奈瀬を知っているせいかもしれないが、今のところ和谷が奈瀬を意識したことは本当に一度もない。うん?いや待てよ。あまり公に言えないことでは…。
 とりあえず、冗談交じりに言った「またフラれたら付き合ってやる」は本当に冗談で、笑い話だったから奈瀬に言えたのだ。

 まさか今度奈瀬に言う冗談が、「小宮にフラれたら俺が付き合ってやろうか?」になったりはしないよな…と心の中で祈ったりしつつ。
 そしてわざとらしく奈瀬と飯島の間に割り込んでいった小宮を見届けながら、ふと気づく。

(てか、どっちにしろ俺もしかしてまたひとりっきり?)

 これはカタがつく前に奈瀬からかわいい女の子を紹介してもらうしかない。
 なーんてさみしいのかしら。そんなことを思うとまた自然とため息がこぼれるのだった。




「よおーっす」
「ああ、小宮。おはよ」

 飯島に向いていた奈瀬が気がついて振り返る。すかさず飯島に目をやると、おもしろくなさそうな顔をしたのは見間違いではないだろう。だがさきほどまではこちらも同じ顔をしていたのだ。譲る気はない。
 奈瀬の前の席を拝借して、背もたれを抱き抱えるような形で後ろ向きに座った。

「ところでオマエ、いつまでばっくれる気だ?」
「ばっくれる?ちょっと人聞きの悪いこと言うのやめてよね」
「…本当に忘れた?」
「…なんの話?」

 奈瀬が、本当に心当たりはない、と言った様子で聞いてくる。
 飯島との会話は完全に終わった。やや奈瀬に傾けていた飯島の体が教室の前へ向きなおした。どうやら諦めたらしい。

「CD、貸したろ」
 そこでようやく奈瀬が気づいたようで、はっとして2度うなずいた。

「おまえがふられた日にな」
「…小宮ってそういうこという子だったぁ?まっすぐ育ってくれなくてお母さん悲しいっ」

 わざとらしく肩を震わせながらの泣き真似をしてみせたが、小宮はそれに触れることはなく、それどころかデコピンであしらわれた。いたいわねぇ、と噛み付くと、冷ややかな視線で返される。

「ちなみにな、オマエがどーしてもって言うから貸したんだぞ。又貸しだぞ。明日俺も返せないと向こうが延泊料金取られんだからな」
「うー…」

 小宮の指ではじかれたあたりを指先でおさえつつ、眉をひそめた。別にデコピンはそこまでの効果はないはずだ。解決策を思い巡らせてくるだけ。
 しかし2秒程度で、奈瀬は唸り声を止めて小さくあ、と声を上げた。 

「あ、小宮、どうせ今日もヒマでしょ?」
「オマエ、超失礼だな」
「やあね、そんな時間は取らせないわよ。帰りうち寄ってかない?プリングルスのサワークリームオニオンくらいのおもてなしはできるけど」

 カタン、と音がした気がした。音がしたのは間違いなく飯島の手元からだった。何かを落とした音だろう。特にそこに注視することはしなかったが。
 
 いいや、たぶん。目が合いそうでちょっと嫌だったのだ。

「や、いいけど…いやいや、ああ、オウ」
「…なぁに」
「いや?」

 いや、だなんて下手にごまかし、とりあえず奈瀬の疑問はあやふやにできたとは思うが。
 なんていうか、こう、あまりにもさらっと言われてしまったせいで逆にどきどきしてしまうのだが。

 うち来ない?って。ああ、しかもおもてなしって玄関先でバイバーイじゃないんだ?
 へ、部屋とか上がっちゃうことにもなってしまうのだろうか。

 女の。と言うか奈瀬の?部屋?でえー。

 しかしもちろんまさか奈瀬がそんなことを大げさに考えているはずもなく。
 もうすぐ授業はじまるよーと時計を指差している。ああそうか、と小宮も視線をそらして立ち上がる。

「じゃああとで、な」
「おう」

 ひらひらと右手を振る奈瀬は、やっぱりいつもと変わらない様子で。
 …当たり前か。意識しているのはこちら片道一方通行。

(あ、やべ、今日の靴下穴開いてないよな?)

 思わず立ち止まり、上履きを脱いで確かめてみてしまうのだった。







 眠気と戦いつつ結果は3敗くらい?授業をそんな感じにやり過ごし、担任が簡単な話を済ませて、HRを終わらせた。
 がたがたと席を立ち上がる音がしはじめるなか、奈瀬はふと左隣の席の飯島の手元に目が行った。


「あれ、飯島くん携帯変えた?」

 どき、として飯島が振り返るとすぐそばに奈瀬の顔。飯島は2重で驚く。
 慌ててうちかけのメールをそのままに、携帯を折りたたむ。

「そ、うだけど」
「なによー、別に文面見るなんて悪趣味ないわよ。…あ、彼女なんだ?」

 前回の席替えで席が近くなってからと言うもの、奈瀬と話すことが多くなった。前からいちいち目に止まる存在だったのは心の中だけで認めていたけれど。
 しかし心休まらないのは、今朝行われた席替えで、よりによって隣になってしまったのだ。
 奈瀬はやたらと絡んでくる。落ち着かない気持ち。心の中だけでとどめられなくなってきた。

 彼女、と言われてすぐになんとも言えなかったのは、とうとうもやもやが具体的なヴィジョンになって浮かんできてしまったから。帰り道、楽しげに話す自分。隣にいるのは奈瀬。願望なのだろう、きっと。 

 変な期待をさせているなんて本人は絶対に気づいてないだろうし、つもりもないだろうとは思うが。現に隣同士仲良くしましょうと言った軽い話しかしていないのに。
 では自分は期待をしているのだろうか。ばかばかしい。いつも和谷や小宮なんて目立つ人間とつるんでいる奈瀬に?あるわけがない。

「…そんなわけないだろ」

 そう、しぼりだすのが精一杯だった。
 しかし奈瀬がそこで諦める様子はなく、なおも食いついてくる。

「いいじゃん隠すことないじゃん」
「彼女なんていないし隠すことなんてない」
「(…つまらん)ね、けどそれってドコモの一番新しいやつでしょ?いいなぁー」
「別に」
「飯島くんて興味ないとか言うわりにちゃっかり、」
「な、せー!」

 教室の入り口から大声で呼ばれ、振り返ってみるとそこにはうんざりした顔で小宮が待ち構えていた。

「なーに、約束もやぶられるうえに待ちぼうけも食らわされるの?かわいそうな俺ー」
「やーん、ごめんごめん、帰る帰る!」
「小宮と帰るのか」
「? ん、ちょっとね」

 ごめんごめんと平謝りしながら、カバンの中に机の上に出しっぱなしの教科書やらなんやらを乱暴に詰めこんだ。
 もちろん途中投げかけられた飯島の言葉に、一体何が秘められているのかなんてもちろん奈瀬は知る由もない。

「ごめんごめん、飯島くんてば新しいケータイに変えてたからさ!ちょっと絡んでみました」
「えー、なになに、新しいやつって今CMでやってる加藤あいがかわいいやつ?」
「それって料金プランのCMのこと?」

 話の本題を、本人抜きで楽しそうにしているふたりを見て、思わずこぼれそうになったためいきを飲み込んだ。
 ていうか、別にお前は来なくていいって。これから一緒に帰るんなら、わざわざ邪魔するなって話で。

「ね、飯島くん貸して貸して!」
「…」

 奈瀬が急に振り返ってきた。

 まぁったく、ここまで意識されていないと逆に悲しくなってくるな。
 奈瀬が誰だかと別れた、と聞いたとき、少しでも喜んでしまった自分が恥ずかしい。

 そして同時に、急に目立ち始めた小宮の存在が、目ざとい。
 なんだよ、だれかれ構わず追っかけてたくせに。

 結局奈瀬の言葉に逆らえるはずもなく、おとなしく携帯を手渡した。
 最初のうちは、やれ画像がきれいだのなんだのと騒いでいたが、目を離したすきに大きなシャッター音が聞こえた。


「あは、撮っちゃったーぁ」
「おー、おまえ写真写りいいな」
「実物目の前にしてよくそんなこと言えるわね」
「てゆうか、なに自然に登録してんの?」
「ハイありがとー飯島くん、消さないでねん」

 ぱたんと折りたたまれてから携帯をしっかりと手に握らされた。
 すかさず小宮を見てやった。目が合う。想像通りのおもしろくなさそうな顔。

「さーて、じゃあ帰ろっか!」
 やっと荷物をまとめおえ、奈瀬がパンパンになったかばんの取っ手を触ったか触らないかとときに、横からすっと伸びてきた手が、きれいにかばんをさらって行った。

「え」
「うん?」
「いやいやいやいや、そんなそんな、ねえ?」
「なによ」
「いやだって重いし、悪いよ」
「いーよ別に。それとも俺がかばん持つことで奈瀬に何か汚点でもつける?」
「…心が痛む?」
「ほんとかよ」

 う、わー。ヒクわ。
 さらっと彼氏めいた行動とりやがって…ていうかお前今まで彼女にそんなことしたことあったか?そんなに注意して見たことはないからわかりかねるけれど。
 奈瀬もしぶしぶ抵抗をやめ、のばしていた手を戻した。

 じゃーね、とふたりは飯島に向かって手を振りながら、結局は仲良く話しながら教室を出て行った。
 ふたりが見えなくなった後、飯島はこっそり携帯のアルバムに登録されている、最新の写真を見た。

 笑っている、ふたり。
 …ふたり。

(左側、邪魔だよ)
 
 手のひらの温度が一気に下がった気がした。







「小宮がそんな気が利く男とは思わなかった」
「なにそれ」

 横目で小宮のカバンの隣にいる自分のパンパンのカバンを見て、奈瀬も思わず苦笑いをした。
 気づかないわけがあるかい。こんなあからさまにされて。

 ぼんやりと付き合っていた進藤と別れて、加賀鉄男が落ち着いてきたと思った途端の話。今まで仲良しだと思っていた男友達で、それ以上のことを考えたことはなかったのに(確かに最初に会った頃は、まぁかっこいいかもねと思ったことはあるけれども)。
 なんだろう、これが人生に3度あると言われているモテ期?だとしたら3ついっぺんにきて3つともさらっと終わってしまった。しまうのだろう。

 もちろん小宮のことは好きだ。でもそれは進藤に対していった言葉とまったく同じ感情だった。
 恋になる気がしない。友達でしか、いられないのだ。

 期待をさせているつもりはないのだが、しかし実際この小宮の行動はそういうことだろうと思うし。

(あーああ…まずいなぁ)

 そうは言っても、今回ばかりは後の祭り。
 別に家に誘ったからどうこうってわけではないと思うけれど(そこらへんは節度の守れる人間だということは付き合いが長いゆえわかる)、期待に拍車をかけてしまったことには変わりない。のだろう。

 和谷に冗談で言われた「またフラれたら付き合ってやる」と言う言葉を思い出した。
 きっと小宮に言われても、笑って返せただろうとあの時は思っていたのに。




「家にオトコ呼ぶなんて和谷以来だわ。おかーさん驚いちゃう」

 でも留守みたいだけどと付け加えて、小宮から返してもらった自分のカバンの底をガサガサとあさり、感覚だけで鍵を探し当てた。

「そう言えば和谷とは、」
「え?」

 ドアを開けるガチャッという音にかぶってしまった。小宮のふとした疑問。
 別に聞かなくてもいい…というか、もしかしたら聞かないほうがいい話題だったらどうしよう、そんな思いが一瞬頭をかすめながらも、聞き返してきた奈瀬に結局疑問をぶつけた。

「お前ら付き合い長いのに、そういうこと一度もなかったわけ?」
「そういうこと?」
「和谷と、付き合うとか。伊角さんは好きになったのに?」

 伊角の名前に一瞬どきりとしたが、それは最近までの失恋の痛手ではない気がした。
 そういえばあの日あのまま別れてしまったけれど、大丈夫だったろうか。思い詰めるタチだったからなぁ、などと思い巡らす。しかし質問されている当人に一切の注意がいかないあたり、少しばかり和谷に申し訳ない気もする。

「奈瀬?」
「ないない。和谷義高クンとは清い交際を続けてますから。それこそ和谷と付き合うなんてったらおかーさん驚いちゃう」
「清い交際、ねえ」

 実際そうなのだろう。想像はついていた。でなければ今のようなあけすけな関係も難しいだろう。伊角の一件もあったことだし。
 なのに、わざわざ、確認するように、訊いたのは。どうしようと思った気持ちさえも押しのけて、訊いたのは。

 チラついた飯島のおもしろくなさそうな顔。きっとこれはそうだ。無意識の内に下準備を進めていたのかも知れない。



「とりあえずハイこれ」
「おう」

 奈瀬のあとについて玄関を入って目の前にある階段をのぼると、突き当たりの部屋に通された。奈瀬の部屋だった。
 適当に座って、と言われた通りに、部屋の真ん中に置いてあった小さなテーブルを前にして座った。しばらくすると何やら棚のあたりをガサガサとあさっていた奈瀬が、まずはとCDを差し出してきたのだ。
 とりあえずケースを開けて中身を確認する。うん、先日貸したものだ。手元に置いておいた自分のカバンにしまいこむ。

「ちょっと待ってて、ブリングルス持ってくる」
「や、いいけどさ別に…」
「待っててー」

 奈瀬がぱたぱたと階段を駆け下りる音を確認してから、小宮は部屋の中を見渡した。

(あー、そう…)

 なんてことはない、普通の部屋だった。普通に片付いていたし、ポスターの類も貼られていないし、特に凝ったコーディネイトがされているわけでもない。
 しばらくするとまたパタパタと足音が聞こえてきた。プリングルスとウーロン茶のペットボトルを片手で抱え、もう片側の手でコップをふたつ持っている。あぶなっかしくて手が伸びる。

「ありがと」

 奈瀬は腰を下ろすと、小宮がテーブルの上においたコップにウーロン茶を注いだ。ああ、なんかこういうの久しぶりかもしれない。ふと小宮は思った。

「そういえば俺も女の部屋久しぶりかも」
「えー、前の彼女は?」
「家まで行かないよ。どっか出かけて家の前まで送ってオシマイだった」

 ふうん、と言いながら片方のコップを小宮の方に差し出すと、プリングルスのふたを開けさっそく自分で1枚食べた。久しぶりだがやっぱりおいしかった。そしてそのまま、筒状の入れ物から何枚か出した形で置いておく。

「そういえばお前こそ、オトコ呼ぶの和谷以来とか言ってたけど。進藤は呼ばないわけ?」
「進藤?ないよ」
「なんで?」
「別れた」
「え」

 思わず小さく声に出てしまった。え。素直な反応。
 あまりにも簡単に、何事もなかったかのように言われてしまったから。

 そんな小宮に気付いてか、奈瀬は補足するように言葉を続けた。小宮のほうは見ないまま。

「そもそも付き合ってたのかって話になるかも。一緒に帰ったり授業さぼって話したり、ちょっと遊びに行ったりはしたけど。あんたや和谷と同じよーに」

 最後に少しだけ思い切って、自分の気持ちを主張してみたのだが、気付いただろうか。
 ちらと上目遣いで様子をうかがうと、納得はしていないようだが理解はしたようだった。理解も何も、進藤と別れたと言う事実一点だけなのだが。

「…なぁ、」

 さてこれからどう話題を転嫁させよう、と考え始めたところで先に小宮に口を切られてしまった。
 なあに、と返すと、やや間があってぽつりと。

「進藤と別れたのは、なんで?」



(20051021)
そういえば和谷くんと小宮でガールハント話を書きたかったけど、小宮が奈瀬たんに行っちゃうなら結局ムリだな。諦めた後とか?
どうでもいけど、プリングルスを今までずっとブリングルスだと思ってた。検索してもヒットしないんだも…ばびるわぁ。

ちなみに携帯の話での小宮の最初のせりふは、「(CMで)加藤あいが踊ってるやつ?」でしたがそれってもはやいつの話よ…。